転職したばかりでもお金を借りたい!注意点とおすすめカードローンを紹介

お金借りる 2022.05.20

転職したばかりの時期は、何かと物入りなわりにお給料がすぐには入ってこず、お金の悩みを抱えてしまう方も案外多いものです。

カードローンなどの融資を利用してとりあえず乗り切ろうと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで気になるのが、転職したてでもカードローンでお金が借りられるのか?ということですよね。

今回はそんな転職してすぐにカードローンを利用したい方に知っておいてほしい注意点や、おすすめのカードローンについて詳しく解説していきましょう。

\転職した方はチェック/

転職したてはカードローン審査で不利になる!その理由とは?

カードローンを利用するにあたっては必ず審査があります。転職したばかりという理由で、もしかしたら審査を通りにくくなるのではないかと不安を感じている方もいるでしょう。

まず結論から言ってしまいますが、転職したてという条件1つだけでカードローン審査で落ちてしまうということはありません。ただ、不利になることは否めない事実です。

なぜ転職したばかりだとカードローンの審査で不利になってしまうのか、その理由をご説明していきましょう。

カードローン審査では安定した返済能力が最重要

転職したばかりの方がカードローン審査で不利になってしまうのは、一言でいえば、『安定した返済能力』という観点から見た時にマイナスの評価を受けてしまうからです。

カードローンの返済は毎月数千円からの少額で済む代わりに、何ヶ月も、時には何年にもわたる長期支払いとなります。

そのため、カードローン審査では長期間にわたって確実に返済を継続できる安定した返済能力があるかどうかというのが、非常に重要なポイントになってくるのです。

そこでカードローン審査では安定した返済能力を評価するにあたって、大きく分けて2つの指標を設けています。

返済能力をみる2つの指標

  • 現在の収入や生活状況
  • 過去のクレジットヒストリー(信用情報)

転職したてという条件は、この2つの指標のうち、『現在の収入や生活状況』の方に該当しますね。

現在の収入や生活状況はスコアリングによる総合評価

それでは、現在の収入や生活状況という一見、漠然とした情報を具体的にはどのように評価するのでしょうか?ここで登場するのが、複数の条件を項目ごとに点数付けするスコアリングという方式です。

カードローン審査では、現在の就業状況や家庭の状況、あるいは他社借入など様々な要素をスコアリングして、その総合評価で審査の可否を決めます。

その中でも収入に直結する就業状況に関する条件は、特に重要度が高くなります。安定した収入源があるということは、イコール安定した返済能力につながるので、これは当然のことですよね。

年収はもちろんのこと、就業形態(正規・非正規・自営業など)や会社の規模、そして勤続年数といった多数の項目が設けられていて、それぞれスコアリングされることになります。

スコアリング【職業についての主な基準】

  • 年収
  • 就業形態
  • 会社の規模
  • 勤続年数

勤続年数が短いとマイナス…ただしその他の条件でカバーできる

転職して多少年収が減ってしまっても、カードローン審査にはあまり影響しませんのでご安心ください。

一方で転職したての方に大きく関わってくるのが、勤続年数という項目です。勤続年数に関しては、期間が短いほど就業状況が不安定とみなされるため、マイナス評点となります。

例えば1つの会社で5年、10年と長期間にわたって勤めている人と比べると、勤続期間が数ヶ月~半年未満程度の人は今後もその会社で長く働いていくかどうか、未知数な要素が大きいですよね。

場合によっては、転職を繰り返したり、仕事をすぐに辞めてしまう傾向があるのでは…というリスクすら想定されてしまいます。

そのため、勤続年数が短いというのはカードローン審査で不利になる条件の1つとなってしまっているのです。

住居や同居家族もスコアリングの対象

とはいえ、転職したばかりで勤続年数が短いという理由だけで審査に落ちるということはありません。

審査では勤続年数だけでなく、現在の職種や勤務形態、また住まいや家族も重要な判断材料となります。

スコアリング【職業以外の主な基準】

  • 年齢
  • 住居の形態(賃貸、持ち家など)
  • 同居家族

転職したばかりの方でも、住居などの属性によっては、審査のハードルを楽に超えることも可能なのです。例えばローンを完済した持ち家に住む人や、扶養家族の少ない人は、スコアが高くなると考えられます。

一方で転居の直後や引っ越しを繰り返す人は、一般的に信用度が下がる傾向があります。

カードローン会社は、転職や転居で顧客と連絡が取れなくなることを、非常に嫌うものだということを覚えておいてください。審査の際に、必ず勤務先や自宅に連絡が入るのは、これが理由なんですね。

申告は正直に!転職を隠せばバレた時に審査に落ちる

隠したところで在籍確認時にバレますから、カードローンの申込みでは転職したことを正直に申告することが大切です。

転職がバレると、場合によっては審査に落ちる可能性もありますので気をつけてくださいね。カードローン審査では、必ず勤務先に電話をかけて確認を取りますから、転職がバレるのは時間の問題なのです。

これが原因で審査に落ちても、「転職したことを忘れてた」なんて言い訳は通用しませんよ。カードローンの利用中に職を変えた場合も、転職後は速やかに変更届を出すようにしましょう。

クレジットカード会員が、転職したことを忘れてたというケースは少なくないと思いますが、これも気づいた時点で変更届を出せば大丈夫です。ただし転職によって年収が大幅にダウンした場合、限度額が減額される可能性があります。

車ローンなどの返済中に転職しても、変更届は必要ありません。その場合はそのまま返済を続ければOKです。

繰り返しになりますが、カードローン審査は複数項目のスコアリングからなる総合評価です。したがって、その他の条件がプラスに働いて勤続年数の短さをカバーできれば、審査に通る可能性も十分にあるというのが実情です。

転職したてでも借りやすい!おすすめカードローン4選

それでは最後に、転職したばかりの方でも比較的借りやすい、おすすめの消費者金融カードローンをご紹介しましょう。

おすすめのカードローン

いずれも誰もが名前を聞いたことがあるような大手の消費者金融ですよね。それぞれのサービス内容などを個別に確認していきましょう。

スマホATMが便利なアプリローンもおすすめ!30日間無利息のプロミス

プロミスは30日間無利息サービスを行っており、新規契約者は最初の30日間は無利息で借入をすることができます。

特に転職したてでお金ない時には、無利息で借りれれば助かりますよね。

最短即日融資が基本で、WEB完結申し込みからのカードレス利用も可能となっているので、いつでもどこでもストレスなく手続きを進めることができるでしょう。

そしてプロミスでは、通常のインターネット申し込み以外に専用アプリで申し込みから契約、さらには借入・返済までほとんどすべての機能が利用できる『アプリローン』というサービスも提供しています。

こちらもWEB完結申し込みと同様にカードレスでの利用が可能で、一般的な銀行振込での融資だけでなく、セブン銀行ATMなどでスマホのQRコードを利用して出金・入金を行うスマホATMサービスにも対応しています。

単なるオンラインカードローンのさらに一歩先を行く便利なサービスとなっているので、ぜひこちらも活用してください。転職した人も審査に通りやすいカードローンとして、プロミスをぜひおすすめします!

プロミス

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WEB完結申し込みなら在籍確認不要!Tポイントも貯まるSMBCモビット

SMBCモビットは、もともとは独立した消費者金融のモビットでしたが、現在ではその名前からもわかる通り、SMBCグループの傘下に入る形で運営しています。

金利は3.0%~18.0%と消費者金融系カードローンとしてはごく標準的な設定で、最短即日融資となっています。

そしてSMBCモビットの最大の特徴が、申し込みから契約まで郵送・電話連絡一切不要で手続きが完了する『WEB完結申し込み』です。

WEB完結の場合勤務先への在籍確認の電話も原則ナシですので、転職したての職場に電話されるのは困る!という方にもおすすめのサービスとなっています。また、借入・返済もすべてWEBでカードレス利用が可能な手軽さも魅力です。

ただしこのWEB完結申し込みに関しては、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のうちいずれかの口座がないと利用できませんので、その点は注意しましょう。

なお、SMBCモビットは三井住友銀行の店舗内に設置されているローン契約機でも申し込み・契約手続きが可能になっています。銀行内ということで、出入りするところを誰かに見られても不審に思われにくいのがありがたいですよね。

SMBCモビットはTポイントサービスに加盟しており、利用に応じてTポイントを貯めたり、支払いにTポイントを利用することができます。

また、借入用のモビットカードにクレジット機能とTカード機能を付加したTカードプラス(SMBCモビットnext)も発行されてますので、あえてカードを作りたい派の方にもおすすめです。

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30日間無利息サービスあり!クレジットカード発行も可能なアコム

アコムは30日間無利息サービスがあるので契約後30日間は無利息での借り入れが可能です。

他社と同様に申し込みはオンライン化しており、ネットで申し込みから契約手続きまで行うことができるのに加えて、最短即日融資にも対応しています。

もちろん、借入・返済も振込でのカードレス利用が可能で、特に楽天銀行に口座をお持ちの方は、手続き後最短1分程度で振込融資を受けることができます。

また、アコムでも公式スマホアプリを用意しています。ただし、アコムのアプリでは申し込みや契約手続きを行うことはできません。契約後のユーザー向けアプリとなっており、セブン銀行ATMでのスマホATMサービスや利用状況の確認、返済日のお知らせと言った機能を備えています。

その他にも、アコムでは自社のクレジットカード『ACマスターカード』も発行しています。

利用枠をクレジットとカードローンどちらにも使えるという消費者金融のクレジットカードならではの機能が特徴で、金額もそれぞれの利用限度額の範囲内で自由に振り分けられるので、フレキシブルに活用することができるでしょう。

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最短25分のスピード融資!30日間利息無料のアイフル

アイフルも初めて利用する方に向けて、30日間無利息になるサービスを展開しています。

アイフルは最短25分のスピード融資サービスが展開されてますので、いますぐに入用という方にとって、心強い味方となってくれるでしょう。

すべての取り引きをスマートフォンで完結できるWEB契約で「カードレス・口座振替」を選択すれば、郵送物は一切届きません。

また、カードレスならスマホがカードとなって取り引きができる分、キャッシング用のカードを持つ必要もありません。

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転職したばかりでカードローンを申し込む時の3つの注意点

転職したばかりの方はカードローン審査で即落ちということはないものの、多少なりとも不利になることは確かな事実です。

だからこそ、転職したばかりの時期にカードローンを申し込む場合、少しでも審査を通りやすくするために気を付けていただきたいことがあります。

3つの注意点

  • ①借入希望額は少なめに申し込む
  • ②審査でマイナスになる条件をなるべく減らす
  • ③審査が厳しくないカードローンを選ぶ

この3つの注意点を心得ておくだけで、転職したてでもグッとカードローン審査に通りやすくなりますよ。では、それぞれのポイントについて、もう少し詳しく解説していきましょう。

①まずは審査通過を優先!低めの借入希望額でハードルを下げるべし

まず、どなたでも実践しやすく効果も高い対策として、1つ目にご紹介したいのが、借入希望額を少なめに申し込むということです。

これは当然のことですが、高額借入を希望すれば、それに見合うだけの高い返済能力を求められます。すなわち、借入希望額が高くなるほど審査のハードルは高く厳しくなる傾向にあります。

また、返済能力に見合わない高額借入を希望していると、よほど金銭的に困っているなどの隠れた事情があるのでは…と勘繰られる要因にもなりかねません。

転職したばかりの方のように、条件面で不利な部分がある方は、まずは低めの借入希望額で審査を通りやすくすることを優先しましょう。

カードローンでは契約後に延滞などもなく順当に利用を継続していけば、業者が判断する返済能力の範囲内で借入限度額を増額することも可能です。一方で、審査に通らなければ1円たりとも借りることはできません。

ひとまず審査を通すことを第一に考え、無理のない借入希望額で申し込むことをおすすめします。

②信用情報に要注意!マイナス条件はなるべく減らして臨むべし

転職したてという確実に不利な条件がすでに1つある以上、他にマイナスになるような条件をできる限り作らないということも、カードローン審査を通る確率を上げるためにはとても大切です。

とはいえ、スコアリングの対象となるような収入や生活状況に関する項目というのは、すぐには変えられないものばかりですよね。

そこで注目していただきたいのが、クレジットヒストリー、すなわち信用情報です。

信用情報は個人の過去のクレジットやカードローンの利用履歴を取りまとめたデータで、カードローン審査の際には必ず情報照会が行われます。

ここで過去の支払い延滞や債務整理などのトラブルが発覚すると、評価は大きくマイナスに傾いてしまうのです。トラブルの内容によっては、他の条件に関係なくそれだけで審査を通らなくなってしまうことさえあります。

それほどカードローン審査に影響の大きいクレジットヒストリーだからこそ、一切の問題がなければそれだけでもプラスに働きます。

例えば、今現在お金が厳しくて延滞しかねないような状況に追い込まれている方もいるかもしれません。そのような方は、せめて信用情報に影響するクレジットカードや他社借入、携帯料金などの支払いだけでも遅れず支払うことをおすすめします。

それがカードローンを申し込んだときに少しでも審査を通りやすくすることにつながるのです。

③審査が厳しくないカードローンを選ぶべし!オススメは大手消費者金融

不利な条件を抱えてカードローンを申し込む場合は、審査基準がなるべく厳しくない業者を選ぶのも重要なポイントになります。

一口にカードローンと言っても、銀行が直接融資をする、いわゆる銀行カードローンから消費者金融系まで、様々なタイプがあります。そして、審査の厳しさもそのタイプや業者によって少なからず異なるのです。

自分自身の条件を大きく変えることはできない以上、審査のハードルそのものが低いカードローンを選ぶことも非常に有効な対策になります。

具体的なお話をすると、特におすすめしたいのが大手の消費者金融系カードローンです。

大手消費者金融は規模の大きさに比例して間口が広く、幅広い人が利用しやすくなっています。銀行カードローンと比べると高金利ですが、その分、審査基準は易しめです。転職したばかりという程度のマイナス条件であれば、審査に通る可能性は十分にあると言えるでしょう。

転職したてでも借りれるカードローン見つかる!借入先選びに要注意

転職したばかりというように不利な条件があると、カードローンの審査が不安になってしまうかもしれません。

しかし実際には、よほどの致命的な悪条件でない限りはちょっとした対策や借入先の選び方に気を付けるだけで、借り入れができるカードローンが見つかるものなのです。

転職したての不安な時期だからこそ、お金の心配をせず楽に乗り切りたいですよね。ぜひここでご紹介した情報も参考にしてみてくださいね。

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