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熱延鋼板(SS400)

熱延鋼板(SS400)のレーザー加工切断は、熱ひずみを抑える為、パワーをできるだけ抑えて加工する事で、美しい切断面が得られ、後工程の軽減のお役に立てます。
かねよしでは、5KWのレーザー加工機を保有していますが、フルパワー・フルスピードの切断ではなく、パワーを出来る限り抑えて加工し、滑らかな切断面を実現しています。

熱延鋼板(SS400)―熱延鋼板は、バスやトラックなどの大型車両、鉄道車両、各種容器、橋梁、屋根材、ガードレールの用途等に使用されています。

鉄鉱石をはじめとする製鉄原料などを、高炉や電気炉などで、還元し、鉄分を取り出した銑鉄を転炉で精錬してでてきた鋼は、連続鋳造機で冷やされ、半製品のスラブになります。

スラブを薄板にする為、1000℃以上に加熱した約250mm厚のスラブを一直線上に並んだ複数の圧延機で連続的に圧延し、最終的に1.2mm程度まで薄くして、コイル状に巻き取った帯鋼をホットコイルと呼んでいます。

この中で、厚さ3mm未満の切板を熱延3mm以上6mm未満の切板を熱延中板と呼んでいます。

機械部品をはじめ、建築金物部品、ダクト部品、車両部品等、幅広い工業製品にレーザー切断加工した熱延鋼板(SS400)が使用されています。
寸法誤差±0.1以下という高い精度で、数多くの穴と外周を正確に加工できる事、美しい仕上がりになる事で積極的に採用されています

SS4.5t
SS3.2t

SS1.6t、SS2.3t

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熱延鋼板(SS400)のレーザー加工
 かねよしのレーザー加工の特長
ケーブルネット埼玉にて 制作・放映されました
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