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SS12t
SS19t〜SS25t
厚板(SS400)のレーザー加工
お客様からいただくお問い合わせのなかで、よくあるご質問にお答えします。
関連情報
厚板のレーザー加工切断は、熱ひずみを抑える為、パワーをできるだけ抑えて加工する事で、美しい切断面が得られ、後工程の軽減のお役に立てます。
かねよしでは、5KWのレーザー加工機を保有していますが、フルパワー・フルスピードの切断ではなく、パワーを出来る限り抑えて加工し、滑らかな切断面を実現しています。また厚板は板のそりが大きいとお客様の加工の際大変ですので、できるだけそりの出ないように加工しています。
厚板―板厚6mm以上の熱間圧延した鋼板です。船舶、海洋構造物、建築、橋梁、建築機械、機械部品、タンク、圧力容器、発電プラント、化学プラントなどの広範囲な用途に使われ、産業基盤を支えている鉄鋼製品です。
一般的な構造物はもとより、零下165℃の環境下で使用されるLNG(液化天然ガス)タンク用鋼材、そして高温・高圧にさらされる中高温圧力容器の材料など、高い信頼性が要求される構造物に使用されることが多いのが特徴です。
レーザー加工 レーザー切断
24時間受信
機械部品をはじめ、建築部品、車両部品、タンク等、幅広い分野で、レーザー切断加工した厚板が使用されています。
シャーリング切断のように切断面がななめにならない事、ガス切断やプラズマ切断に比べて、寸法精度が高い事、正確な穴と外周の加工、ケガキ加工ができる事で、積極的に採用されています。
受付時間:8:00〜17:00(平日)